F1で人気のカナダへ旅行する!【目当てにモントリオールを訪れる】

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北米で観戦できる国

国旗

歴史のあるサーキット場

F1は毎年、世界各地の都市のサーキット場で開催されますが、北米地域でも観戦することができます。アメリカ合衆国以外の北米でF1を観戦することができる国としてはカナダがあります。2018年のカナダグランプリはF1グランプリの第7戦として開催されます。ちょうど全てのグランプルの中間あたりに開催され、グランプリの優勝争いが絞られ始める時期のレースなので、観戦して見ごたえがあるのが特徴です。カナダで開催されるF1は、ジル・ヴィルヌーブ・サーキット場で毎年開催されています。このサーキット場では、F1レースに限らずにカナダ国内の主要なカーレースが開催されています。国際的なストックカーレースなどもこのレース場で開催されています。ジル・ヴィルヌーブサーキット場があるのは、ケベック州のモントリオールです。ケベック州はカナダの中でも東側にある州で、ケベック州だけで日本の本州よりも広い面積があります。モントリオールはこのケベック州の中で最も大きな町です。この町はセント・ローレンス川という河川が流れていますが、この川の中に浮かんでいるノートルダム島に、ジル・ヴィルヌーブ・サーキット場があります。カナダ国内でF1が開催された歴史は非常に古く、一番初めに開催されたのは1967年です。このサーキット場は世界各地にあるほかのF1が開催されるサーキット場と比較しても、豊富な自然にかこまれた風光明媚な場所にあるのが特徴です。