F1で人気のカナダへ旅行する!【目当てにモントリオールを訪れる】

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視点を変えて観光を楽しむ

カナダと聞いて思い浮かぶイメージはなんだろうか。赤やカエデ、オーロラといったあたりはイメージしやすいが、F1のグランプリ開催地をイメージする人は多くないかもしれない。F1といえば日本の鈴鹿グランプリが有名だが、モントリオールもF1の開催地なのである。カナダの東部に位置するモントリオールは、「北米のパリ」と宣伝されており、パリに劣らず観光名所が数多く存在する。モントリオール・ノートルダム聖堂は、北米で最大のカトリック聖堂だ。他に、ローマ聖ペテロ大聖堂を模した世界の女王マリア大聖堂、山の中腹を削って立てられているサン・ジョセフ礼拝堂など、見所ある聖堂が複数存在する。また、モントリオールは1976年に夏季オリンピックの開催地であり、オリンピックスタジアムは観光名所の一つといえよう。秋ならば、ケベック州第2の都市ケベックまで足を伸ばせば、セントローレンス川沿いのカエデ(カナダの国旗のデザインとして有名だ)並木を楽しむことができる。カナダらしい観光である。カエデに目を向ければ、カナダ観光は秋に行うのがおすすめである。しかし、6月もカナダを楽しめる時期なのだ。そう、6月にカナダのモントリオールでF1を楽しむことができるのである(開催契約は2029年まで)。モントリオールはカナダの主要都市のひとつであり、成田空港からモントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港間をエア・カナダが就航している。カナダで観光を楽しもうと考えている方は、カエデが楽しめる秋のみならず、F1が楽しめる6月を視野に入れるのもいいかもしれない。